OKIPPAは、置き配バッグ(簡易宅配ボックス)とスマホのアプリを連携させた新しいサービスです。通信販売市場の成長とともに増加する宅配物取扱量。それにともない増え続ける再配達は、利用者や配達事業者にとって大きな負担になっています。OKIPPAはそうした課題をシンプルに解決し、皆様に再配達ゼロのストレスフリーな日常をお届けするために誕生しました。

  • 設置はかんたん。置き配バッグを玄関先に取り付けるだけで、バッグがかわりに荷物を受け取ります。

  • 配送状況はアプリで確認。複数の配送業者の情報をまとめて管理できます。荷物が届くとアプリがお知らせします。

  • アプリと連携した安心の盗難補償に加入が可能。もしもの事態から大切な荷物を守ります。※詳しくはOKIPPAアプリをご確認ください。

  • バッグの最大容量は57リットル。拡げると、大きな荷物もすっぽりと入るサイズ(*1)になります。

  • 折りたたんだ時の大きさは13cm。取り付け工事は必要なく、狭いスペースでも取り付けられます。

  • 使い終わった置き配バッグは、両端を持って引っ張ると一瞬で元通り。かんたんに折りたためます。

  • 在・不在にかかわらず荷物を受け取ることができるので、到着時間を気にする必要がありません。

  • 玄関先に配達されるので、重たい荷物の受け取りも楽々。荷物を家まで運ぶ手間がありません。

  • 応対せずに荷物を受け取れるので、一人暮らしで対面の受け取りが不安な方でも安心です。

現在、1日に配達される荷物のうち約20%が再配達になっているといわれています(2)。そのコストは配送会社にとっても大きな負担となっており、いずれ配送料金の値上げという形で消費者にも関係してきます。OKIPPAは、再配達ストレスだけでなく、宅配インフラを取り巻く様々な問題も解決する仕組みとして注目さています。

  • 再配達にかかる費用は宅配業界全体で 1 日におよそ2億円(3)。金銭的ロスをおさえて、配達事業者の負荷を軽減します。

  • 再配達によって排出されるCO2の量は、4773 万本の杉の木が一年間に吸収する量に相当します(4)。これを削減することで地球温暖化防止に寄与します。

  • 2027年までに業界全体で24万人のドライバーが不足(5)するといわれています。労働力のロスを減らし、この問題の軽減に取り組みます。

各社でバラバラになっている配送情報をひとつのアプリでまとめて管理。荷物が届くとアプリが配達完了をお知らせします。置き配バッグOKIPPAと連携させると、もしもの事態に備えた安心の盗難補償に加入できます。

OKIPPAアプリはこちらからダウンロード

  • 各社の配送情報をまとめて管理。万が一再配達になった場合でも、外出先で通知を受け取ってすぐに配達を依頼できます。

  • 置き配バッグOKIPPAと合わせて利用することで、外出先でも荷物の到着を確認できます。

  • 協賛企業の無料サンプル提供やお得なクーポンなど、キャンペーン情報も随時配信しています。

折りたたんだ時の大きさはわずか13cm。取り付け工事は必要なく、狭いスペースでもかんたんに設置できます。受け取れる荷物の大きさは最大57リットルと大容量。撥水加工が施されていて、万が一の雨から荷物を守ります。

  • K様(男性)

    運送会社ごとに再配達の依頼方法が異なって手間だったのが、このアプリひとつで簡単にできて非常に便利!!!

  • A様(女性)

    ネットでよく買い物するので、荷物がどこにあるのかこのアプリからすぐ確認できるので便利です。

  • S様(男性)

    ネットショップ連携機能がすごく便利!IDを連携しておくと、アプリに自動連携されるので、重宝しています!!!!

  • T様(男性)

    3回ぐらい荷物受け取りに使ってみたけど、どれもちゃんと届いてる。受け取れない、再配達を依頼しないといけない、配達員に申し訳ない、といったことがバッグを設置するだけで全て解決したから想像以上にいいプロダクトだと思う。

  • オートロックマンションに住んでますが、OKIPPAバッグは使用可能でしょうか?

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    オートロック付きマンション・アパートなどは不在の場合、配送員が玄関前にアクセスできず、利用不可な可能性があります。在宅の場合には、オートロックを開錠すれば、対面ナシの玄関前で荷物が受け取れます。現在、オートロック付きマンション向けにオートロック解錠システムを開発中です。詳しくはこちら

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    荷物を入れたときに、宅配便会社の人が南京錠をかけているようですが、南京錠の番号を宅配便会社の人はどのようにわかるのでしょうか?

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    荷物が未封入時は、内鍵は開錠した状態でOKIPPAバッグにつけておき、配送員が荷物預入後にダイアル番号を変更して施錠します。そのため、配送員に暗証番号に伝える必要はございません。

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  • OKIPPAバッグのどこかに判子を入れておくことは出来るのでしょうか?

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    現在、判子を入れておくスペースは作っておらず、OKIPPA受取の場合は受領印なしに配送完了ができる仕組みの開発を目指しております。

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    配送員はOKIPPAバッグを認知しているのでしょうか?

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    OKIPPAバッグは2018年8月から発売しており、順次、各配送会社・各社の配送員への周知を進めております。

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  • *1 宅配業者の大箱(32cm x 46cm x 29cm)とEC会社の平箱が重ねて入る大きさ。
  • *2 出典:国土交通省「宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会 報告書」。
  • *3 配送コストを100円/個と仮定。
  • *4 出典:国土交通省「宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会報告書」より、荷物1個(宅配ボックス1回利用)につきCO2排出量0.585kg、配達時間0.22時間の削減(2018年1月1日から12月31日までの荷物預り個数をもとに算出した予測数値)。杉一本が一年で吸収する二酸化炭素の量を8.8kgと仮定して計算。
  • *5 出典:2017年度ボストン コンサルティング グループ調べ。