神奈川県相模原市

無償提供

オリジナルデザインOKIPPA

「非対面受取」啓発として簡易宅配ボックス無償提供。5,000世帯へOKIPPAを無償提供し、新型コロナウイルス感染症拡大防止、再配達削減でCO2排出削減等をめざす

「簡易型宅配ボックス配付事業」において、再生ポリエステル素材を30%使用して製造した「相模原市オリジナルデザインOKIPPA」を市民5,000世帯に無料配付。新しい生活様式となる「宅配の非対面受取」の普及・啓発を通じ、新型コロナウイルス感染症拡大防止に繋がる効果や、再配達削減による環境負荷低減などを目的とする「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用した施策です。

Point

市内5,000世帯に無料配付

宅配の非対面受取の普及・啓発の一環として、新型コロナウイルス感染症拡大防止、再配達削減でCO2排出削減などをめざす

再生ポリエステル素材を30%使用して製造した相模原市オリジナルデザインOKIPPA

1ヶ月の再配達回数が「1〜3回以下」になったとの回答が99%。「再配達の回数0回」の世帯の占める割合は3倍に増加(利用後アンケート)

施策まとめ

施策 簡易型宅配ボックス配付事業取り組みに関するページ(相模原市HP)
概要 新型コロナウイルス感染症拡大防止、再配達削減でCO2排出削減などをめざし、「非対面受取」啓発として簡易宅配ボックス無償提供。5,000世帯へOKIPPAを無償提供
募集数 5,000個※各期2,500名を抽選にて決定
抽選対象11,502件(倍率約4.6倍)
抽選対象7,429件(倍率約3.0倍)
応募受付方法 ・WEB応募フォームより応募(応募専用ページ
・応募用紙に必要事項を記入のうえ事務局へ  
アンケート ①応募者を対象に事前アンケートを実施
②配付から1か月経過後を目標に配布者を対象に事後アンケートを実施
デザイン 簡易宅配ボックスは再生ポリエステル30%で製造した「OKIPPA」(Yper株式会社製)
市の色「みどり」をベースカラーとし、市の木「けやき」や、市の鳥「ひばり」などをイメージした相模原市オリジナルデザイン。
成果 宅配バッグ購入者を対象としてアンケートを実施
応募者アンケート結果】 【当選者アンケート結果
プレスリリース 全国で初めて再生ポリエステル素材を使用した簡易型宅配ボックスOKIPPAを相模原市が採択~相模原市オリジナルデザインの5,000個無料配付で「非対面受取」啓発~(2020年10月21日)
RENU® 再生ポリエステル素材「RENU®」を30%利用して製造したOKIPPAは、利用すればするほど地域の低炭素化の促進と、繊維廃棄物の有効活用による循環型経済を実現します。

市民の皆さまの声

※相模原市当選者アンケート結果より抜粋(有効解答2,223件)

コロナ禍における宅配受取への不安やストレスがなくなった、または改善したと回答した当選者の割合は76%

宅配ボックス配付後、再配達回数が「1〜3回以下」が99%となった。「再配達の回数0回」の世帯の占める割合は3倍に増加

アンケート結果

※相模原市当選者アンケート結果より抜粋(有効解答2,223件)

宅配受取に関するストレスの変化【配付前】

宅配受取に関するストレスの変化【配付後】

上記の詳細がPDFでダウンロードできます