再配達とは

毎日166万個の荷物が玄関まで運ばれては倉庫に戻り、
毎日778tの無駄なCO2が排出される、

誰もがムダだとわかるのに、一向に解決しない社会問題。

この課題解決にどれだけの努力をすればいいのか。

意外にも課題解決には努力と我慢は必要ない。

ただぶら下げていれば自然に使われて、
なにもしなくても自然体でいいコトができる、
そんな宅配インフラがあればいい。

ぶらさげてる、OKIPPA、それだけでエシカル。

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※1「エシカル」(ethical)とは、「倫理的な」という意味の形容詞です。法律のような決まりやルールではなく、「社会的模範」のことを指します。

※2令和3年4月の宅配便再配達率(国土交通省)

●2020年通年で再配達で余計に排出されたCO2量 778トン

2019年10月値以降直近までの国交省発表各再配達率の平均値=12.5%(緊急事態宣言下2020年4月値を除く)

「宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会報告書」(国土交通省2015年9月)を基に算出

算出方程式: X個 x 0.58km/個 x 25%(この値を12.5%に変更) x 1t x 808/1000000

(X個には上記令和2年度宅配便取扱実績数値を使用)

●2020年通年で再配達になった荷物数 166万個

宅配便の再配達削減に向けて|国土交通省2018年)を基に最新値を算出

宅配便等取扱個数 48.3億個(2020年数値) x 【再配達12.5%(上記)】=6.06億個

6.06億個 / 365日=166万個 /日あたり