休日に電車で行ける、都内の「ストライダー」遊びスポットまとめ

そろそろ夏休みですね!皆さんはストライダー(STRIDER)という乗り物について聞いたことはありますか?子育て中の方はすでにご存じかもしれませんね。

ストライダーは「世界中の200万人以上の子どもたちに愛されているただひとつのランニングバイク」と紹介されています(※ストライダー・ジャパン公式ページより)。

見た目は自転車そのものなのですが、よく見てみるとペダルとブレーキがありません。三輪車でも自転車でもない不思議な乗り物なのです。

ペダルやブレーキの操作がいらないので、比較的小さなお子様(1歳半~)でも利用できる構造になっています。

本体の重さは約3㎏と超軽量設計で作られているため、力が弱い小さなお子様でも安心して遊ぶことができます。

ペダルでこぐ代わりに、足を使って地面を踏みしめながら、走る・止まる・曲がるといった動作を行うので、直感的に楽しむことが可能です。

ストライダーでは常に身体のバランスを取りながら意識を集中させて遊ぶ必要があるので、バランス感覚の向上や脳の活性化などの効果が期待されています。

お子様の発育にも非常に良い効果がありそうな遊具ですが、気になるのはやはり…!お値段ですよね?

ストライダーについて:本体価格・用意するもの・走行にあたっての注意事項

価格

ストライダー・ジャパンの公式ページを見てみると、10,900円(+税)で購入できるクラシックモデルと、13,500円(+税)で購入できるスポーツモデルが販売されていました。

本体には2年保証もついていますので、安心して購入できます。スポーツモデルはクラシックモデルに比べるとハンドルが細く設計されており運動性が高まっています。お子様の年齢に応じて買い分けるのも良いかもしれません。

用意するもの

転倒時のケガを防ぐために、ヘルメットの着用が推奨されています。

欧米では自転車で走るとき、子どもも大人も必ずヘルメットを着用するという文化がありますが、日本ではヘルメット着用があまり一般的でない部分がありますよね。

しかし、大切なお子様の頭を守るためにも、ヘルメットは必ず用意しましょう。また、膝や肘のケガを防ぐためにも、エルボー&ニーパッドの着用が推奨されています。こちらもヘルメットと合わせて購入しておきましょう。

走行にあたっての注意事項

ストライダーは公道・駐車場・車両の往来する場所での走行が禁止されています。

また、急な坂道ではスピードが出過ぎることがあるため(ブレーキがないためコントロールができなくなるため)、安全上の問題から走行禁止となっています。

段差がある場所や階段付近、プールサイドや水辺での利用、乳児がいる場所での走行も禁止されています。では、どんな場所ならストライダーで遊べるのでしょうか?

ストライダーで遊べる場所ってどんなところ?

《ストライダーの購入を検討している方向け》

ストライダー・ジャパンの公式ウェブページ(http://www.strider.jp/about/)を確認すると、『STRIDERアドベンチャーゾーン』という体験試乗イベントの情報が公開されています。

全国各地のショッピングモールやスポーツ用品店でイベントとして週末を中心に実施されています。

8月18日(土)には、埼玉県蓮田市の「はすだ市民まつり」でも開催される予定となっています。イベント情報は随時更新されているようですので、こまめにチェックすると良いかもしれませんね。

東京都内ですと、としまえんがオススメです。

『ストライダーエンジョイパーク』というオフィシャルパークが用意されていますので、常時利用できます。

バイク・ヘルメット・エルボー&ニーパッドをレンタル(30分200円,1時間300円,3時間500円)できますので、としまえんに行かれたついでに体験することができます。

(※レンタルの場合、コース利用料金((30分200円,1時間300円,3時間500円))も必要です。また「としまえん」の入園料は別途必要です。)

 

《ストライダーを既に購入された方向け》

ストライダーを既にお持ちの方は、としまえんの『ストライダーエンジョイパーク』にて「ストライダー持ち込み」での利用が可能です。

コース利用料金のみ(30分200円,1時間300円,3時間500円)で楽しむことができます。

お金をかけずに近隣の公園などで利用することも可能です。ストライダー育児を実践されている方の投稿を覗いてみると、『代々木公園(東京都渋谷区)』『光が丘公園(東京都練馬区)』などの名前が挙がっていました。

どちらの公園もアクセスが良い場所にありますので、電車を使えば気軽に立ち寄れそうですね。

ストライダーで遊ぶ際の公園選びには2つのポイントがあります。

一つ目は、比較的大きい公園であること。二つ目はアスファルトで舗装された道がある公園であること、です。

お子様と一緒に楽しい時間を過ごすためにも、広々とした公園を選び、安全に気をつけながらストライダーを楽しみましょう!

最後に、休日をお子さんと朝から目一杯遊びたい方に!

休日を通販サイトで購入した商品を待つために半日潰していませんか?宅配ボックスがなくても、玄関前に吊るすだけで簡単に荷物受け取りができる置き配バッグOKIPPAもぜひご検討ください。荷物が届いたらアプリに通知が届くので、外にいても安心してお子さんと遊ぶことが可能です。

OKIPPAバッグを先行予約受付中
楽天市場 OKIPPA公式サイト

また、再配達依頼をアプリ一つで簡単に行いたい方は以下のOKIPPAアプリもお試しください。配送会社6社(ヤマト、佐川、日本郵便、西濃運輸、Amazonデリバリープロバイダ、Rakuten EXPRESS )の再配達依頼が簡単に一つのアプリで完了します。

▼ダウンロードは下記リンクより▼
Nrアプリ

App Storeでダウンロード GooglePlayでダウンロード

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です