突然ですが、皆さんは「いざという時の備え」、できていますか?

地震、津波、火山(噴火)、大雨・台風、竜巻、雪害などなど、毎年世界中で様々な自然災害があります。日本の場合は特に、水害と大地震が比較的頻繁に起こっています。今年も梅雨の時期に九州地方で線状降水帯が発生し、長時間振り続けた大雨によって広範囲にわたる水害に見舞われました。
毎年のように各地で起こる水害に加えて、地震大国とも言われる日本には、「これから数十年以内に発生するかもしれない」と言われている大地震の不安もあります。

「いざという時」と聞くとあまり現実味がないかもしれませんが、 その時がいつやってくるかは誰にも予測できません。何もない時から十分な備えをしておかなければ、「いざという時」に困ってしまうかもしれないのです。

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、密集を回避する観点からも、 水や食料、消耗品など生活必需品を備蓄しておくようになった家庭が増えているようです。外出自粛が求められるようになった際には特に、店頭から様々なものが無くなった時期もありました。
米・小麦(ホットケーキミックスを含む)・パスタ類・レトルト食品・水・トイレットペーパー・ティッシュペーパーなどの商品には、「1人1点まで」という但し書きを貼られるほどの争奪戦になっていたことは、皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか。 いざという時に困らないためには、日頃から備えをしておく必要があります。

今回は「防災グッズ」をテーマに、有事のときに備えて用意しておきたいグッズ について考えていきたいと思います。

防災グッズってどんなもの?何がどのくらい必要なの?


防災グッズといっても、具体的に何をどのくらい用意しておけば良いのか…少々戸惑ってしまうのではないでしょうか。1人1日、どのくらいの水が必要なのか。食料は何日分用意しておけば良いのか。なかなか具体的に思い浮かべることはできませんよね。
防災グッズを揃える前の基礎知識として、何がどのくらい必要かを知っておくと役立つことでしょう。
首都官邸のホームページでは、『災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!』という特集ページがあり、用意しておくと助かるものが分かりやすくまとめられていました。
今回はこちらのページから、「食料・飲料などの備蓄 十分ですか?」の項目と、「非常用持ち出しバッグ 準備できていますか?」の項目を中心に、情報を抜粋してみたいと思います。

首相官邸「災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~」
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

【食料・飲料などの備蓄(例)】
・飲料水:3日分(1人1日、3リットルが目安)
・非常食:3日分の食料(ご飯・ビスケット・板チョコ・乾パン)
・消耗品:トイレットペーパー・ティッシュペーパー・マッチ・ろうそく・カセットコンロなど
※大規模災害発生時には「1週間分」の備蓄があると良いとされています。
※水3リットルは飲料水の目安であるため、トイレ等の生活用水はこちらに含まれていません。

食料・飲料・消耗品などの備蓄は、被災後に自宅で過ごさなければならない状況のときに非常に役立ちます。備蓄したものは「消費して補充する」というサイクルを繰り返すことが大切です。
特別に取り分けておくというよりも、普段の生活のなかで、常に備蓄分を含めた食料・飲料・消耗品がある状況を作り出せると良いとされています。
これに加えて、自宅が大きな被害に遭った時は、家から離れて過ごさなければならなくなりますので、持ち出し用の防災グッズも必要になります

【非常用持ち出しバッグの中身(例)】(※人数分の用意が必要)
・飲料水、食料品(カップ麺・缶詰・ビスケット・チョコレートなど)
・貴重品(通帳・印鑑・現金・健康保険証など)
・救急用品(絆創膏・包帯・消毒液・常備薬など)
・ヘルメット・防災ずきん・マスク・軍手
・懐中電灯・携帯ラジオ・予備電池・携帯電話(スマホ)の充電器
・衣類・下着・タオル・毛布
・洗面用具・使い捨てカイロ・ウェットティッシュ・携帯トイレ

⦿乳児のいるご家庭の場合↓
・粉ミルク・紙おむつ・哺乳瓶など

★こちらも参考になります↓
『災害の「備え」チェックリスト(首相官邸)https://www.kantei.go.jp/jp/content/000064513.pdf

ここに挙げられていたもの以外にも、ペットと一緒に暮らしておられる方はペット用の備蓄や避難時のグッズも必要になることでしょう。備蓄や持ち出し用バッグに含めたいものを見ても分かるように、防災グッズの用意は少々大変です。

しかし、予め「防災グッズ」としてセットで販売されている商品を購入すれば、ひとつひとつ揃える負担を軽減することができます。

防犯グッズは通販でのセット購入がおススメ!

防災グッズは普段の生活で使うものではありません。しかし、意外と重くかさばるものが多いという特徴もあります。すべてを自力で過不足なく揃えようとすると、なかなかの苦労が伴いますので、最近では防災グッズがセットで購入できる場が増えてきました。以下はセット購入ができる人気の防災グッズです。

セット購入できる防災グッズの販売サイト

商品名 特徴 価格
地震対策30点避難セット
(防災グッズ専門店:防災プロの地震対策SHOP)
・防災士監修
・被災者の声をもとに、厳選した30種類の防災グッズをコンパクトなバッグに収納
18,000円
(税別)
Defend Future 防災セット 防災士監修 非常用持ち出し 防災リュック (2人用Relief)
(Defend Future)
・防災士監修
・被災者の声から作った災害後3日間を生き抜くための防災セット
・必要最低限に厳選しているので、持ち運びやすい重さのリュック
19,800円
(税別)
アイリスオーヤマ 防災グッズ 防災リュック 2人用 キャリーカート
(アイリスオーヤマ)
・状況に応じて使い方を変えられる便利な3WAYバッグに防災用品の必需品が収納
・キャリーバッグにもなるためお年寄りでも運びやすい
19,800円
(税別)

価格はだいたい2万円程度。食料・飲料だけでなく、情報を入手するためのラジオ(手回し発電式)などもセットに含まれています。「あ!買い忘れた!」といううっかりミスも防げるので、セット購入が断然おススメです。
防災グッズは「人数分」を揃えておく必要がありますので、4人家族であれば、2人用を2つ、6人家族であれば2人用が3つ必要です。量が多くなればその分重量も増えますので、通販サイトで購入し、自宅まで届けてもらうことで負担を軽減できます。

「再配達なし+最短での受け取り」を叶えてくれる宅配ボックス

「いつかは揃えておかなきゃ」を、「今すぐ揃える」に変えて、いざという時の安心を手に入れておきませんか?
本格的に揃えようとすると意外と重くてかさばりがちな防災グッズですが、ネットで購入すれば、ワンクリックで自宅に商品が届きます。選ぶ手間も買い出しにいく手間も減らすことができますし、買い忘れを防ぐこともできますね。

いざという時のための大切な品物だからこそ、再配達なし+最短、で受け取りましょう!そのためには「宅配ボックス」の用意がおススメです。ご自宅に宅配ボックスがあれば、通販サイトで購入した品物を「再配達なし+最短」で受け取ることができます。
通販サイトで購入する場合、最短での商品到着を希望すると、配送される曜日や時間帯を指定できません。しかし宅配ボックスがあれば、在宅・不在に関わらず、確実に品物を受け取ることができるのです!重量のある荷物だからこそ、再配達を防ぐことで配送員の方に感謝を示すこともできますね。

置き配バッグOKIPPAはコンパクトかつ大容量な簡易宅配ボックスとして、多くの方々にご活用いただいています。設置のための工事も必要ありませんので、自宅に届いたその日から宅配ボックスの設置が可能です。

この機会にぜひ、OKIPPAバッグを手に入れてみませんか?

OKIPPAバッグは以下のサイトで好評発売中!!
OKIPPA公式サイト

また、再配達依頼をアプリ一つで簡単に行いたい方は以下のOKIPPAアプリもお試しください。配送会社9社(ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便、西濃運輸、福山通運、Amazonデリバリープロバイダー各社、Rakuten EXPRESS、カトーレック、プラスカーゴサービス)の再配達依頼が簡単に一つのアプリで完了します。