OKIPPAバッグは、ドアノブや玄関周りに簡単に設置することができるコンパクトで省スペースな「置き配」専用の簡易宅配ボックスです。

今回は「置き配デビュー」に不安を感じておられる方向けに、ちょっとしたアドバイスをお送りしていきたいと思います。

「置き配」可能な条件について

以前の記事でもご紹介した点ですが、置き配を成功させるためには一定の条件を満たす必要があります。

ここでもう一度簡単に振り返ってみたいと思います。

【置き配を成功させるために確認したいこと】

・預入先(配達先)として安全が確認できること

・受取人の住居であること(荷物の送付先住所と同じであること)

・置き配できる荷物であること(※食品・冷蔵品・冷凍品は不可)

・宅配ボックス(宅配バッグ)内に収納できるサイズであること

「盗難の恐れや荷物の破損などの心配がない」と確認できた場合にのみ、置き配が可能です。何らかの問題があったときはセキュリティ上の配慮から荷物は持ち帰ることになっています。

保冷が必須となる商品(冷蔵品・冷凍品)やバッグ内に収まりきらない商品は当然のことながら、「置き配」の対象外となります。

各運送会社が有する運送約款の内容や配達員の方のその場での判断も大きく影響しますので、宅配バッグへの配達がなかなか成功しない場合もありますがその場合は、通常通り、不在連絡票での対応となります。しかし、ポイントさえ押さえれば、置き配は確実になります!

置き配を希望する意志を伝える

見落としがちなポイントに、受取人(荷受人)としての「意思表示」があります。

ECサイト(通販サイト)等で商品を購入した際、お届け先の氏名・住所・会社名・メモ欄(または備考欄)等に、OKIPPA使用の可否を記入する必要があります。

「不在時OKIPPA預入希望」という一言を付け加えておくだけで、「不在時は(チャイムの呼び出しに反応がなかったときは)直接渡さなくていい」という意志を示すことができますし、反対に、「OKIPPA預入不可」という一言を加えておくと、「宅配バッグがあったとしてもそこには配達しないでほしい」というメッセージを示すことができます。

受取人本人からのメッセージが配達員の方にきちんと伝われば、安心して対応してもらえるという仕組みになっているのです。

OKIPPAバッグに付属の「配達員向けラミネート」を見える位置に表示しておくことも非常に重要なポイントですので、バッグの設置時にはラミネートも忘れずに準備しておきましょう!

※Amazon様の「置き配」指定について詳しくはこちらをご覧ください。

在宅時こそ「置き配」デビューをしてみよう!

在宅することが分かっている日に敢えて「置き配」に挑戦する方法があります。配送業者や配達員さんにもよる部分がありますが、配達時は宅配バッグ(宅配ボックス)設置の有無に関わらず、多くの場合、一度はチャイムを鳴らすことになっているようです。

インターホンで対応する場合は、「今ちょっと玄関口に出られないので宅配バッグに入れてください」と応答すれば問題ありませんし、インターホンに出てから直接受け取る(対応する)場合は、「この宅配バッグがかかっているときは、こちらに配達をお願いできますか?」と伝えておけば、次回以降はバッグ内への配達を確実にしてくれます。

インターホンでの応答をせずに、きちんと配達してもらえるかを試した方もおられます。いわゆる居留守の状況での検証です。

この場合は不在連絡票がポストに入ることも想定しなくてはなりませんが、万が一、不在連絡票が入ってしまったとしても、「チャイムに気づきませんでした!すみません!」とすぐに追いかければ荷物は受け取れます。

どの状況にせよ、在宅時に「置き配」を試すことで「確実に受け取れる」という確信を持つことができ、その後は安心して利用を開始できるというメリットがあります。

しかし「試したくても在宅できるタイミングがない・・」と思われる方には、次にご紹介する方法がオススメです。

再配達で「置き配」デビューをしてみよう!

不在連絡票を確認したとき。すなわち再配達になってしまったタイミングで「置き配」を試す方法もオススメです。再配達時は受け取り場所変更の連絡をし「宅配ボックス等への配達」を指定したり、オペレーターやドライバー直通の電話にて「宅配バッグ内への再配達を希望します」という意志を直接伝える方法が役立ちます。

 

○クロネコヤマトの場合○

クロネコヤマトの場合はクロネコメンバーズに登録していると「お届け予定通知」が届きますので、「お受け取り場所の変更」から「ご自宅の宅配ボックスでのお受け取り」を選ぶことができます。

通知が配信されない場合や変更手続きがウェブ上でできない場合には、各地域のサービスセンターに直接問い合わせをすることができます。

○日本郵便の場合○

日本郵便の場合は、「指定場所配達」というサービスがあります。ウェブページを確認すると、不在時の宅配ボックス利用にあたっては、配達郵便局に「指定場所配達に関する依頼書」を提出するようにとの記載があります。

しかし、その同じページには、「置き配バッグ「OKIPPA」を設置している場合は、依頼書の提出を省略する」と書かれていますので、バッグを設置するだけで置き配をしてもらえます。

○佐川急便の場合○

佐川急便が公式ウェブページで公開している運送約款には「宅配ボックスへの配達をすることがある」という旨の記載があります。配達員の方によって対応が異なる場合もありますが、置き配には対応可能ですので、利用できます。

佐川急便の場合は、基本的に直接手渡しを重視したサービスとなっているようですので、「表札」「置き配希望の意思表示」「見える位置に宅配ボックスを設置」などの対策が口コミになっています。

 

≪注意≫

信書など、本人確認が必要な書類は置き配の対象外となります。また、品物の種類(食品・冷蔵品・冷凍品)によっては置き配に対応できません。

OKIPPAアプリで荷物の動きを管理

OKIPPAアプリでは、荷物の追跡、再配達の依頼ができます。OKIPPAアプリの機能一覧には、荷物追跡・荷物配達状況確認・再配達依頼・配送状況通知があります。

プッシュ通知機能をONにしておくと、荷物が最寄り拠点に到着したときや、配達完了、などの情報を受け取ることができ、荷物の動きが一目で分かるようになります。OKIPPAバッグで置き配を試す際は、OKIPPAアプリも一緒にご利用いただくことで、より快適な置き配を体験できます。

 

置き配バッグOKIPPAとOKIPPAアプリをぜひ一度お試しください!

OKIPPAバッグは以下のサイトで好評発売中!!
OKIPPA公式サイト

また、再配達依頼をアプリ一つで簡単に行いたい方は以下のOKIPPAアプリもお試しください。配送会社8社(ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便、西濃運輸、福山通運、Amazonデリバリープロバイダー各社、Rakuten EXPRESS、カトーレック)の再配達依頼が簡単に一つのアプリで完了します。