寒さも厳しくなり、いよいよ年末な雰囲気が出てきている11月下旬ですね。
さて、今年はとっておきのセールイベントが国内初開催となります!

11月22日(金)午前9時から24日(日)23時59分まで、Black Friday(ブラックフライデー)という新たなセールイベントがAmazonにて開催されます。

今回はブラックフライデーとは何か?という疑問にお答えしつつ、このセールの由来や目玉商品についても、簡単にご紹介していきます。

Black Friday(ブラックフライデー)って何?

米国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日を「ブラック・フライデー」と呼びます。

もっと平たく言えば,11月の第4金曜日がブラック・フライデーです。
休暇になることも多いこの金曜日は、家族が揃った感謝祭の翌日ということもあり、皆でワイワイ買い物に出かける家族も多いようです。年に一度の大セールということもあり、デパート・スーパー・家電量販店など、様々な店舗で大幅な割引が行われます。

目玉商品を確実にゲットするために、開店前から徹夜で並ぶお客さんもいるとのこと。

このブラックフライデーは、クリスマス商戦スタートの日でもあります。
ブラックという言葉から、ついマイナスイメージを持ちそうなのですが、意味はまったくの真逆。セールによって小売店の売上が増え、どんな店でも「黒字」になるという意味から,ブラックと名付けられた説が有力です。

実際に英語表現を調べてみると、「黒字である」は”be in (the) black”、「黒字になる」は“go into the black”と表現するようです。日本語に訳したら「黒字の金曜日」ということになるようですね。

きっかけは大手ショッピングモールの割引セール

ブラックフライデーという言葉が日本で聞かれるようになったきっかけは、イオン(AEON)が開催したセール。

イオンでは2016年からブラックフライデーの割引セールを開催しています。大幅な値下げが魅力となり大成功を収めているせいか、最近ではその他の大手ショッピングモールでもブラックフライデーが開催されるようになり、ECサイトでも楽天市場でセールが開催されています。

そして今年はとうとうAmazonも参戦!日本では初開催となるブラックフライデーでは、セール商品のほかにポイント還元などのキャンペーンも用意されています。

それでは、大注目のAmazonブラックフライデーの目玉商品を少しだけ覗いてみましょう。

セールの目玉はブラック(クロ)にちなんだ商品

ブラックということで、色が黒い商品や名前に黒・クロ・ブラック(Black)が入っている商品などが特別価格で登場するようです。

これに加え、映画レンタルやKindle本など、価格をクロ(96円)とした商品も出品されます。
ここではサイト内で予告されていた注目商品として、クロいものセール商品(色がクロ・名前がクロ)、タイムセール対象商品を表にまとめていきます。

食品・飲料の項目で商品名の前にアスタリスク(*)をつけているものはAmazonフレッシュの商品となっていますので、プライム会員であり配送エリア内にお住まいであれば購入可能です。

2019年Amazonブラックフライデー『目玉商品』まとめ(2019年11月19日現在)

カテゴリー 色がクロ・名前がクロ タイムセール対象商品
電化製品・家電
  • SHARP加湿 空気清浄機
  • LG液晶テレビ
  • XYZプリンティング3Dプリンター
  • SHARPブルーレイレコーダー
  • ブラウン電気シェーバー
  • Apple MacBook
  • Fire HDキッズモデル
  • Echoスマートスピーカー
  • Anker PowerCore20100
  • フィリップス電動歯ブラシ
  • シャープ液晶テレビ
  • コロナ石油ストーブ
  • Jabraヘッドホン
食品・飲料
  • サッポロクリアドライ
  • 福寿館黒毛和牛
  • UCCブラック無糖
  • *サン・グリーンズ黒舞茸
  • *マルキ水産ブラックタイガー
  • *氷室熟成黒牛 生ハンバーグ
  • 黒帯生ズワイガニ
  • サッポロ黒ラベル
サントリー金麦
キッチン・日用品
  • ティファール インジニオ・ネオ
  • パール金属ドリップポット
  • ブラックアンドデッカー4点コンボセット
アパレル・服飾小物 カレットブラックフォーマル
家具 アイリスオーヤマAVボード
  • DORISコーナーデスク
  • アイリスオーヤマ折りたたみベッド
ホビー・スポーツ・おもちゃ・DIY・ペット用品
  • ルクルーゼペットボール
  • レゴスター・ウォーズ
ショップジャパン腹筋マシーン

欲しいものや気になるものが色々見つかりましたか?

タイムセールでは電化製品や家電が多いようですので、増税前に買いそびれたものがあれば、ぜひチェックしておきたいですね。

今年からAmazonでも「置き配指定」が可能に!

アマゾンジャパンでは今年から「置き配指定サービス」を標準配送方法として利用できるようになりました

玄関・宅配ボックス・ガスメーターボックス・自転車かご・車庫・建物内受付など、様々な受け取り場所を指定できます。
受け取り配達完了直前まで変更は可能なので、配送前であればいつでも「置き配指定」を選択することができます。

置き配が完了すると、配達完了メールに配達状況の写真が添付されています。細やかなサービスが嬉しいですね。

※Amazon置き配について詳しくはコチラ

さて、様々な場所に置き配してもらえる便利なサービスなのですが、「カギのかからない場所に配達してもらうのはちょっと不安かも・・・」と感じる方もおられるのではないでしょうか。

そんな皆様にもぜひおススメしたいのが、『アプリ連動型置き配バッグOKIPPA』です。
コンパクトな吊り下げ方なので玄関の小さなスペースでも利用でき、面倒な設置工事やセッティングも必要ありません。専用アプリをダウンロードすれば、配送状況を簡単に確認することができます。

Amazonブラックフライデーを前に、置き配バッグOKIPPAも手に入れてみるのはいかがでしょうか?

OKIPPAバッグは以下のサイトで好評発売中!!
OKIPPA公式サイト

また、再配達依頼をアプリ一つで簡単に行いたい方は以下のOKIPPAアプリもお試しください。配送会社8社(ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便、西濃運輸、福山通運、Amazonデリバリープロバイダー各社、Rakuten EXPRESS、カトーレック)の再配達依頼が簡単に一つのアプリで完了します。