OKIPPAをご愛用くださっている皆さま、いつもありがとうございます。


本格的な梅雨のシーズンとなりました。真夏でもないのにスコールのような雨が降ったり、線状降水帯が沖縄地方で長くとどまったりと、大雨災害への意識と備えを万全にしなければと思わせられます。備蓄している非常食が消費期限を迎える際には、期限切れで破棄するのではなく、あらかじめ順番にスケジュールして期限までにちゃんと全部いただけるようにすると、災害準備をしながらもサステナブルなアクションとなりますね。

それでは2021年5月のOKIPPA利用者の皆さまの再配達率と1ヵ月に排出削減したCO2量、そしてOKIPPAご利用TIPSをいくつかお届けいたします。

【最新】OKIPPA利用で削減したCO2排出量/再配達率は?

2021年5月(2021年5月1日~5月31日)

① OKIPPA利用者の皆さまの再配達率

再配達率と配送員さん
➡7.4% [速報値] (4月8.1% [確定値])

② OKIPPA利用者の皆さまが排出CO2を削減した量

CO2排出削減を杉の木に換算
➡ 約15.5トン
これは、杉の木約杉の木約1,762本が1年間に吸収するCO2量に相当します。(※)

OKIPPAカスタマーサポート・アップデート

ご家族玄関前

1:お問い合わせフォームを改善、配送員のOKIPPAへの預け入れについてのカテゴリ追加

今までお問合せフォームが分かりにくく、お客さまよりお問い合わせいただく手間を掛けてしまっていた状況から、お問合せフォームの改善を行いました。
今後、お困りごとがあった際にはフォームでお問い合わせがしやすくなっていますので、お気軽にご利用いただけますようお願いいたします。
▶新しくなったお問い合わせフォームをみる

また、お客さまよりOKIPPAのご利用に際し、「OKIPPAがあるのに荷物を持ち帰られてしまった」「OKIPPAに入れてもらえなかった」などご意見をいただくことがございます。
お客さまに安心してOKIPPAをご利用いただけるよう適切な対応を効果的に行うため、お問い合わせフォーム内に「配送員の荷物の取り扱いについて」の専用メニューを追加しました。

新規フォーム内の専用メニューにて配送物の追跡番号や事業所情報の共有をいただけましたら、OKIPPAカスタマーサポートより状況の確認を配送会社へ行わせていただき、今後お客さまのOKIPPAへ預け入れてもらえるようサポートを行わせていただきます。
配送員が入れてくれない場合には上記フォームよりご連絡をいただけますよう、お願いいたします。

2:OKIPPAをご利用の皆さま、補償サポートに加入いただけていますか?どなたでも受けられる補償サポートご紹介

OKIPPAには、買い切りや過去にキャンペーンにて入手されている方を対象にした盗難発生時の補償制度があります。
下記表をご参照いただき、ご自身のライフスタイルに合った補償を選択いただけますと幸いです。

また、買い切り無料サポートでは月額料などの費用負担無料にてお申し込みが可能ですので、ご加入をおすすめしております。
補償サービス比較表▶買い切り有料サポートについてくわしくみる
※すべての補償についてはアプリより下記方法にてお申し込みが可能です。

アプリ内では….
マイページ>アカウント情報>買い切り無料サポート/買い切り有料サポート

お申し込みの際は、OKIPPAアプリで下記写真を手順通りアップロードするだけです。
・OKIPPAバッグ設置場所
・専用ロックのワイヤー固定の様子
・南京錠取り付けの様子
お客さまの設置状況が適切な状態かどうかOKIPPAカスタマーサポートにて確認ののち、補償の加入についてご連絡させていただきます。

OKIPPAアプリ「メール連携機能」を強化しました

OKIPPAアプリメール連携強化6月よりOKIPPAアプリの「メール連携」機能を強化し、より多くの荷物が追跡できるようになっています。
〜 OKIPPAアプリをみんなで使いやすく!同居家族の荷物も一目瞭然 〜
ご利用者の皆さまからご要望が多かった機能の一つ、1つのメールサービスでの複数アカウントの連携が可能になりました。
これまでは、例えばGmailで一つのアカウント、Yahoo!メールで1つのアカウントずつしかご登録いただけませんでしたが、現在はそれぞれのメールサービスで複数アカウントを登録でき、合計5アカウントまで登録することができます。

1:OKIPPAバッグを共有されているご家族/同居の方の荷物も追跡できます

OKIPPAアプリにメールアカウントを登録してメール連携すれば、そのアカウントに送られるご家族や同居の方宛の荷物配送情報がアカウントを登録したアプリで追跡できます。
※アプリ登録時にメールアカウントの本人認証が必要となりますので、メールアカウントの持ち主ご本人に無断でアプリへのメール連携登録はできません。

2:ECサイト別に異なるメールアカウントを使っていてもOKIPPAアプリひとつで追跡可能です

あるECサイトでは特定のメールアカウントを使い、別のECサイトでは別のメールアカウントをを使い分けている方もいらっしゃるかと思います。
同じメールサービスでも複数のメールアカウントを登録できるようになったので、アプリにメール連携したすべてのメールアカウントに送られる荷物配送状況がOKIPPAアプリひとつでチェックできます。
この機会に、メール連携機能を使われていない方も、ぜひトライして便利に使ってみてください。
▶OKIPPAアプリの使い方をみる

自治体施策でOKIPPAを使った市民の皆さまの感想は?成果は?

自治体アンケートグラフ
去年秋〜今年始めにかけて、複数の自治体にてOKIPPAを採用いただき、無償配付または費用一部負担で市民の皆さまに配付いただきました。各市とも希望者多数で抽選となりました。
実際のOKIPPA利用者・購入者アンケート結果が各自治体にて公表されましたので、まとめてご紹介いたします。

「自治体の皆さまページ」では、各自治体でOKIPPAがどのように再配達削減による環境負荷の低減や感染対策として効果を出しているか、取り組みの概要もまとめています。
▶「自治体の皆さまページ」でくわしくみる

滋賀県大津市

二酸化炭素排出量削減効果(大津市にて試算)
アンケートをもとに、宅配バッグ購入前後の宅配便再配達の回数を比較し、二酸化炭素排出量削減効果を試算する と、15.6 トンになります CO2(年あたり)

市域から発生する温室効果ガス排出量は約200 万トンCO2(年あたり)です。この数字と比べると、今回の事業によ る二酸化炭素排出量削減効果15.6 トンCO2(年あたり)は非常に小さな数字です。 しかしながら、地球温暖化対策はこれら小さな努力の積み重ねを行うことが重要です。 市民、事業者、行政それぞれの立場で今後も継続して地球温暖化対策を進めていきましょう。(大津市)

購入者アンケートから

  • ネットでの買い物が多いが、うちには宅配ボックスがなく、設置しようと思っていたところにこの事業があったので参加した
  • 我が家では宅配バッグが大活躍している
  • 再配達は宅配ドライバーの方に申し訳なかったのと、家にいなくてはいけないわずらわしさがあったが改善された
  • 再配達が地球温暖化に繋がっていることを知らない人が多い。より一層、再配達の削減のための取組を促進すべき
  • 今回のように普段の生活に関わる身近な施策を今後も行ってほしい

神奈川県相模原市

応募者へのアンケートから(抜粋)(有効回答18,931件)

  • 応募者の世代は30~50代の各年代の割合がいずれも20%超(全体の71%)
  • 応募者の61%が週1回以上の宅配を利用すると回答
  • 再配達の状況は、「3割程度再配達になる」と回答した世帯が約38%、「半分以上再配達となる」が約33%、「ほぼすべて再配達となる」との回答が約19%
  • 宅配ボックスを導入していない理由は、「宅配ボックスは知っていたが、どれが良いかわからなかった」が約54%、ついで「宅配ボックスの金額が高いと感じていた」が約44%、「防犯面など性能に不安を感じていた」が 約31%、「宅配ボックスを知らなかった」が約21%と回答

当選者へのアンケートから(抜粋)

  • コロナ禍における宅配受取への不安やストレスがなく なった、または改善したと回答した当選者の割合は76%。(有効回答2,223 件)
  • 宅配ボックス配付後、再配達回数が「1〜3回以下」が99%となった。「再配達の回数0回」の世帯の占める 割合は3倍に増加。(利用前18,931 件、利用後2,027 件)

愛知県一宮市

応募時のアンケートから(有効回答 3,664 件)アンケート結果グラフ

  • 申込みのきっかけ:35%が「不在による再配達を少なくして、環境負荷を減らしたいから」、17%が「コロナ禍で宅配物の受け取りが不安だから」と回答
  • 宅配の利用頻度:31%が「週に2, 3 回程度」、65%が「月に2、3回程度」と回答
  • 再配達になる頻度:33%が「半分程度」、25%が「7〜8割程 度」、同じく25%が「3割程度」、12%が「ほとんどすべてが再配達になる」と回答
  • 置き配について:55%が「利用したことがない」と回答

利用後のアンケートから(有効回答 1,387 件)

  • 置き配バッグを利用して良かった点:32%が「外出中に荷物を受け取れる」、 21%が「再配達による環境負荷を減らせる」、15%が「在宅時でも非対面で受け取れる」と回答
  • OKIPPA の今後の利用頻度に:79%が「月に2~3回程度」、9%が「週に2~3回以上」と回答
  • OKIPPA 利用前と比較し、どのくらい減らせそうか:「ほとんど全て減らせる」との回答と「7~8割程度減らせる」との回答の合計で77%

「CO2排出削減ありがとう」OKIPPAバッグプレゼント

OKIPPAプレゼントバナー5月に排出を削減したCO2量が約15.5トンに増加したことにあわせて、今月は通常柄OKIPPAバッグを抽選で8名様に、感謝の気持ちを込めてプレゼントいたします。
【当選発表】当選された皆さまには、来月末までのOKIPPA(1セット)の発送をもって当選のお知らせにかえさせていただきます。

2021年5月分のCO2排出削減ありがとうプレゼント
概要: 合計8名様に抽選でプレゼント
(通常柄OKIPPAバッグ 1個 付属品込み一式)
対象:全てのOKIPPAアプリユーザーの皆さま
受付:OKIPPAアプリ内のリンクより
応募条件:今後OKIPPAに関するアンケートや個別インタビューにご協力いただける方
〆切:2021年7月15日(木)
(OKIPPAアプリは以下からダウンロード)

プレゼントをお送りしました!

5月末に募集いたしました「4月のCO2排出削減ありがとうプレゼント(6/15応募〆切分)」へのご応募、誠にありがとうございました。当選者5名様のお手元にはすでにOKIPPAが1セットずつ到着しているかと思います。お手持ちのOKIPPAバッグに追加して同じ日の2つ目の荷物を受取るために使ったり、お友達にプレゼントしたりしていただけると嬉しいです。

【当選発表】当選された皆さまへはOKIPPA(1セット)の発送をもって当選のお知らせにかえさせていただいています。

​▶ OKIPPAバッグの「こだわり」を詳しくみる
▶ 2019年12月に仕様変更したOKIPPAバッグ新モデルの「特徴」を詳しくみる

 

荷物の配送状況の確認はこれ一つ
OKIPPAアプリのダウンロードはこちらから


(※)CO2排出削減量は国土交通省
宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会報告書」を基に算出
算出方程式: X個 x 0.58km/個 x 25% x 1t x 808/1000000
杉の木が1年間に吸収するCO2量は、林野庁HPを参考に算出


■ OKIPPAについて
▶OKIPPAページ:https://www.okippa.life/
▶Facebook: https://www.facebook.com/YperInc
▶Twitter: https://twitter.com/OKIPPALIFE
▶Instagram: https://www.instagram.com/okippalife/


OKIPPAについて詳しく知りたい方へ

お手軽に始められる月額プランもご用意しております。
非対面での宅配物の受け取り、もう荷物を待つ必要はありません。


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