OKIPPAをご愛用くださっている皆さま、本当にありがとうございます!

Yper株式会社が提供する置き配専用バッグ『OKIPPA(オキッパ)』 の発売から丸2年が経過し、累計販売数は16万個となります。(*1)

皆さまからの喜びの声に支えられてここまでくることができました。
私たちの目標である「再配達をなくす」までまだ長い道のりですが、必ず実現できると信じてOKIPPAでの置き配利用を広げる取り組みを行っています。

Yperが2020年1月~2月に大阪府八尾市と共同で実施した実証実験では、OKIPPA利用による置き配の浸透によって、再配達率が7割以上削減できました。(*2) 。
このように、OKIPPAを利用すれば確実に再配達を削減できることがわかっています。

でも、「置き配をすると再配達率削減につながり、CO2排出が抑制されることを、OKIPPAを使うまで知らなかった。」
―― 八尾市で実際に実証実験に参加された住民の方々から、このようなご意見を複数いただいていました。

OKIPPAの利用が再配達削減を通じて環境負荷の削減に繋がることを、世の中の多くの方々にきちんとご説明することが重要だと気づきました。

これを機に、OKIPPAユーザーの皆さまの貢献がどれほどインパクトがあるかについてきちんとご説明し、OKIPPAで置き配をするという選択にも満足いただき、これからもOKIPPAを使い続けていただけるよう、コミュニケーションしてまいります。

そこで今回、皆さまの貢献を可視化して、まず以下の施策を行い、皆さまへの感謝を表したいと思います。

2周年記念トピックス①「CO2排出抑制ありがとう」限定色OKIPPAバッグを200名にプレゼント!

②OKIPPAで排出抑制したCO2量相当のバッグをこれから毎月プレゼント!

2周年感謝施策①
「CO2排出抑制ありがとう」限定色OKIPPAバッグを200名にプレゼント

OKIPPAユーザーの皆さまがこれまで排出抑制した二酸化炭素(CO2)総量相当分の限定色非売品OKIPPAバッグをプレゼントします。
■ OKIPPAバッグの「こだわり」を詳しくみる
■ 2019年12月の仕様変更後の新OKIPPAバッグの「特徴」を詳しくみる

2019年8月~2020年7月の1年間(Yper社の会計年度基準)にOKIPPA利用によって再配達を回避し、トラックからの排出を抑制したCO2量は約100トンとなり、これは杉の木約1万2,260本が1年間に吸収するCO2量に相当します。(*3) (100トンx2年分=200名様にバッグをプレゼント)

■ 限定色OKIPPAプレゼント概要
合計200名様に抽選でプレゼント(カーキ色100個、ネイビー色100個・付属品込み一式)
※色は選べません
対象:全てのOKIPPAアプリユーザーの皆さま
受付:OKIPPAアプリ内のリンクより


〆切:2020年10月15日(木)

2周年感謝施策②
OKIPPAで排出抑制したCO2量相当のバッグを毎月プレゼント

今後毎月OKIPPAユーザーの皆さまが1ヵ月間に排出抑制したCO2量と再配達率を公表し、毎月排出抑制したCO2量相当分のOKIPPAバッグをプレゼントすることで皆さまに還元します。

「盗難サポート」の補償額上限を引き上げました

このタイミングで、置き配の盗難を補償する「盗難サポート」の補償額上限を、サービス開始当初の3,000円から5,000円に引き上げます。

「盗難サポート」は、事前にOKIPPAアプリ内でお客様のEC利用メールアドレスを連携して、追跡可能にしている宅配荷物が対象となります。
■ OKIPPA盗難サポートについて詳しくみる

Yperは2周年を前にした8月にOKIPPA利用者約600人にアンケートを実施しました。
そこで「盗難サポート」補償額上限の増額を希望する声を多くいただいたことと、7月の「盗難サポート」開始以降OKIPPA利用での盗難が発生していないことを鑑み、補償額上限を引き上げました。

より多くの宅配利用者の皆さまが安心して、OKIPPAでの置き配を始めたり、利用者の方が継続したりできるようになったかと思います。
まだの方はぜひ今、OKIPPAアプリで準備をしておいてくださいね。

Yper代表取締役 内山智晴より皆さまへメッセージ

私たちは再配達問題という社会課題の解決を目指してOKIPPAを開発しました。2020年9月でOKIPPA事業が3年目を迎えるにあたって、全てのユーザーの皆さま、および、協業・協力いただいいている各社、OKIPPAを採用いただく自治体の皆さまに改めて深く感謝しています。ありがとうございます。

当社だけでは到底成し遂げることができない社会問題解決に向けて少しずつ進んでいることに、改めてOKIPPAの可能性を感じています。今後も、OKIPPAユーザーの皆さまがより安心して、よりストレスのない形でOKIPPAを利用いただけるよう、サービス向上に努力すると共に、多岐にわたる分野の企業との協業をスピード感をもって推進し、より包括的なアプローチで再配達問題の解決に邁進します。
引き続き、よろしくお願いいたします!

最後にお知らせです。

3年目に入ったこの度Yperは、「再配達問題解決」の先に「持続可能性のある循環型経済社会の実現」を見据えた新しい事業指針を策定しました。

具体的には、不要になったり破損したりしたOKIPPAバッグを回収・再生しOKIPPA製品付属品として再利用したり、再生素材でOKIPPAバッグを製造するなどの施策を事業指針にそって、今後順次実施する予定ですので、また改めて皆さまにお知らせしたいと思います。ご期待ください。

※本件に関する「プレスリリース」はこちらです。


(*1) 10月中の配布・設置分を含む。
(*2) Yper株式会社 大阪府八尾市での実証実験に関するプレスリリース
(2020年3月)大阪府八尾市と実施した実証実験で再配達7割削減に成功
(2020年5月)宅配バッグOKIPPA 95%の配送員が「普及してほしい」と回答
(*3) CO2排出抑制量は国土交通省
「宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会報告書」を基に算出
算出方程式: X個 x 0.58kg/個 x 25% x 1t x 808/1000000
杉の木が1年間に吸収するCO2量は、林野庁HPを参考に算出
大阪府八尾市でのOKIPPAを用いた再配達防止実証実験報告書