OKIPPAをご愛用くださっている皆さま、本当にありがとうございます!


これから毎月末、その前月のOKIPPAユーザーの皆さまの再配達率と1ヵ月間に排出抑制したCO2量とを算出し、お知らせしていきます。
ユーザーの皆さまが継続的にOKIPPAをご利用いただくと、確実に再配達が回避され、配送トラックからのCO2排出が抑制できています。(*1)
その抑制したCO2総量に相当する分のOKIPPAバッグを皆さまにプレゼントすることで、感謝の気持ちを少しでも還元したいと思います。ユーザーの皆さまの2つ目のOKIPPAバッグとして使っていただいたり、お友達にプレゼントしたりしていただけたら嬉しいです。

2020年8月のOKIPPAユーザーの再配達率は?OKIPPAで排出抑制したCO2量は?

2020年8月(2020年8月1日~8月31日)

① OKIPPAユーザーの皆さまの再配達率【2020年8月分】

➡8.9% (7月8.6%)
▶再配達率の推移を詳しくみる

② OKIPPAユーザーの皆さまが排出抑制したCO2量【2020年8月分】

➡ 約4.5トン
これは、杉の木約522本が1年間に吸収するCO2量に相当します。(*2)

「CO2排出抑制ありがとう」OKIPPAバッグプレゼント

8月のCO2排出抑制ありがとうプレゼント

CO2量4.5トン相当分の市販の通常柄OKIPPAバッグをプレゼントします。

合計5名様に抽選でプレゼント
(通常柄OKIPPAバッグ 5個 付属品込み一式)
対象:全てのOKIPPAアプリユーザーの皆さま
受付:OKIPPAアプリ内のリンクより


〆切:2020年10月15日(木)

​▶ OKIPPAバッグの「こだわり」を詳しくみる
▶ 2019年12月の仕様変更後の新OKIPPAバッグの「特徴」を詳しくみる

「OKIPPAアプリ」でアカウント連携をスムーズに

OKIPPAアプリ

配送会社9社の配送状況表示に対応。OKIPPAに荷物が配送されると、配送完了通知が届きます。
アカウント情報やメールをアプリと連携させると、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ユニクロなどの通販サイトで購入した商品情報を自動で取得し、配送状況をいつでもすぐに確認することができます。
すでにOKIPPAバッグをご利用いただいている皆さまがアプリも一緒に使っていただくと、再配達を防いだり、非対面で荷物を受け取ることができるだけでなく、皆さまご自身の貴重な時間をもっと効果的に使えるようになります。特に、継続的に複数の通販サイトでお買い物をされる場合は1つのアプリで複数の荷物情報がわかるOKIPPAアプリをご利用をお勧めします。

まずはアカウント連携

そのためにはまずはアカウント連携が必要です。
アカウント連携、難しそうだなと思われる方、連携方法は意外にカンタンです。
ステップごとの図解がわかりやすいOKIPPAユーザーサポートページをみる

メールアカウントをOKIPPAアプリに連携すると、追跡番号のデータをもとに、ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便、西濃運輸、福山通運、Amazon、Rakuten EXPRESS、カトーレック、プラスカーゴサービスにおいて公開されている配送情報を取得して、アプリに表示されます。
OKIPPAアプリをダウンロードし、アプリを開くと登録画面が表示されますので「アカウント連携」をタップし、必要情報を入力します。

Gmailとの連携方法

(1)画面右下の『マイページ』をタップします。

(2)マイページ画面の『電子メール』をタップします。

▶ このステップガイドの続きや、Gmail以外のメールの連携方法をステップガイドでみる

セキュリティに関して不安な方も、大丈夫です。
OKIPPAアプリではサービス品質維持のため、毎年国内の第三者のセキュリティ調査会社およびGoogle社が指定する海外のセキュリティ調査会社のセキュリティチェックを定期受講しています。OKIPPAのシステムは、Gmail連携においてGoogle社のAPI連携利用を認定されている数少ないシステムの一つです。
▶OKIPPAのセキュリティ対策について詳しくみる

また、OKIPPAバッグを使って、地方自治体様や日本郵便様、楽天様、また不動産関連企業様と、再配達率削減や環境負荷削減に関する複数の実証実験を行っています。
大阪府八尾市様との実証実験結果
① 大阪府八尾市と実施した実証実験で再配達7割削減に成功
② 宅配バッグOKIPPA 95%の配送員が「普及してほしい」と回答
③ 実証実験期間中のOKIPPAバッグへのいたずらや盗難はゼロ
「OKIPPAを用いた再配達防止実証実験最終報告書(PDF)」をみる

現在、複数の自治体様が「新型コロナウイルス地方創生臨時交付金」を活用し、感染予防策、環境負荷軽減策としてOKPPAバッグを住民の皆さまに提供することを発表しています。
① 沖縄県北中城村で住民の皆さまにOKIPPを提供(プレスリリース
② 滋賀県大津市で住民の皆さまにOKIPPAを提供(プレスリリース

■その他のアプリを使うメリットは?➡便利な使い方やオトクなキャンペーンを行っています。
例1:楽天オリジナル柄OKIPPAの上手な使い方マニュアル(こちら
ご存じでしょうか? Rakuten EXPRESSで配送される場合には、配送中に「OKIPPA」を配送先に指定することができるのです。
例2:OKIPPA受取り体験キャンペーン!毎月5名に3000円楽天ギフトカードが当たる♪(こちら
※本キャンペーンは現在終了しています

■ アカウント連携ができた方➡朗報です。
無料で利用できる置き配の盗難補償「盗難サポート」を申し込んでおきましょう。
▶「盗難サポート」のしくみや補償内容を詳しくみる

OKIPPAアプリはこちらからダウンロードいただけます。


また次回、10月末に9月の結果をお知らせいたします。

皆さまがこれからもOKIPPAバッグをドアにぶら下げていただき、継続的に置き配を使っていただければ、いつも強く意識しなくても、間違いなく再配達ゼロ社会へ近づけることができます。
私たちYperは、皆さまがOKIPPAを安心してムリをせず使っていただける環境をきちんと整備し、OKIPPAユーザーの皆さんの「輪」が少しでも拡がっていくよう、あらゆる角度からの取り組みを継続してまいります。

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■ OKIPPAについて
▶OKIPPAページ:https://www.okippa.life/
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(*1)Yper株式会社 大阪府八尾市での実証実験に関するプレスリリース
(2020年3月)大阪府八尾市と実施した実証実験で再配達7割削減に成功
(2020年5月)宅配バッグOKIPPA 95%の配送員が「普及してほしい」と回答
(*2) CO2排出抑制量は国土交通省
「宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会報告書」を基に算出
算出方程式: X個 x 0.58kg/個 x 25% x 1t x 808/1000000
杉の木が1年間に吸収するCO2量は、林野庁HPを参考に算出
大阪府八尾市でのOKIPPAを用いた再配達防止実証実験報告書